入来麓武家屋敷群

いりきふもとぶけやしきぐん

入来のほぼ中央部に位置する麓地区は、中世からの古い町並みとして全国的に知られています。四隣に威を振った薩摩藩随一の堅城(山城)である清色城を中心に川原石を使った玉石垣による整然とした区画割、武家屋敷門(茅葺門)、大手門前の濠や広馬場、下門口を備えたお仮屋跡など多くの史跡、文化財が残っています。中世の息吹が聞こえる麓武家屋敷地区を散策してはいかがですか。

名 称
入来麓武家屋敷群
住 所
〒 895-1402 鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名麓
アクセス
九州自動車道・姶良ICから車で25分、JR川内駅から車で25分。
TEL
0996-44-5200(入来麓観光案内所)