海の色の違いについて調べてみました!

どうも、向田地区担当の原田です。

帰省していた埼玉から鹿児島に戻り、

海を見て改めて思いました。

「やっぱりキレイだな!」と。

海がエメラルドグリーンに見えると、

大概同じ感想を言うんですけどね。

ところで、

なぜ、海はエメラルドグリーンに見えるのでしょうか?

早速、ネット調べてみたので、以下、まとめてみました。

そもそも、海が青く見える理由ですが、

太陽光が関係しているそうです。

太陽光の色は、我々が普段感じている白色にみえるのは

7色で構成されているだからそうです。

その、7色が海に入った際、

青色意外は海水に吸収されてしまいます。

そして、残った青色が海底まで届き、反射されるので、海が青色に見えるそうです。

これが、海が青く見える理由です。(※諸説あり)

では、なぜ、エメラルドグリーンにみえる海があるのでしょうか?

以下の条件が重なると、エメラルドグリーンに見えるそうです。

1、 太陽光が強いとき

2、 海水の透明度が高いとき

3、 海が浅いとき

海水の透明度が高いとプランクトンなどの不純物が少なく、海面で乱反射することを最小限に抑えることができるため、太陽光を海が吸収しやすいのです。

また、太陽光が強いと太陽光の量が多く、それだけ、吸収しやすいですもんね。

また、海が浅いと、太陽光が海に入り、海底に到着するまでの間に、吸収される量を最小限に抑えられます。

つまり、緑色が完全に水に吸収されること無く、海底に届き、その緑の色が反射されることで、エメラルドグリーンになる!

ちなみに、エメラルドグリーンには、「落ち着き」や「安心感」を与える色彩効果があるため、キレイな海に癒されるのは必然なのかもしれませんね!

是非、鹿児島に来た際は、海をみてください!