薩摩川内市の日常

こんにちは。

向田地区担当の原田です。

今日は、薩摩川内市の全小学校34校(当然、甑島も含みます)が一同に集まる大会があるそうなので、サンアリーナ(総合体育館)に行って参りました。

そこで、目にしたのは

白熱した「綱引大会」でした。

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こちらの大会は小学校6年生全員が参加でき、

小規模学校は学年を超えた連合チームで試合に臨みます。

偶然、知り合いの小学生と会ったので、お話を伺いました。

小学生たちは、この日のために、1、2ヶ月前から、練習に励んできたそうです。

授業や放課後など。また、時間を見つけては基礎練習を重ねてきました。

太ももが筋肉痛になることもあったそうですが、その時を思い出し嬉しそうに話してくれました。

「勝つと嬉しい。」と綱引きを通じて勝つ喜びを学んだ子どもや、

ひとつの綱をみんなと引くことで、「こころが一つになる」と

チームプレーの楽しさも実感している子どももいました。

綱引を通じて、地区外の小学校と交流をし、成長していく子どもの姿がそこにはありました。

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ちなみに、薩摩川内市には

直径365m、重さ7tと、非常に大きな綱を引き合う伝統行事があります。

「川内大綱引」です。

417年目の今年は、大小路地区で、綱が引かれます。

日時は9月21日です。

(注意)従来9月22日ですが、今年は9月21日ですのでご注意ください

情報が入り次第「こころ薩摩川内」のHPで更新していきます

http://satsumasendai.gr.jp/(こころ薩摩川内)