みんなでつくろう!「あくまき」と「けせん団子」

こんにちは!
入来担当の宇田川です。

鹿児島ではおなじみの郷土菓子「あくまき」と「けせん団子」。

関東からきた私にとっては「なんだそれーーーー?!」という初対面のものでした。

特に「あくまき」は衝撃的で・・・

「えっ、灰汁(アク)で煮る?!」 その発想にビックリで、さらに見た目と味も独特でビックリ!!
けど今では大好きな味になり、去年は各家庭で作っているのを、色んなところでつまみ食いさせて頂きました♪

知らない方へ説明させていただくと・・・

「あくまき」は、一晩、アクにつけたもち米を竹の皮で包み、アクを加えた水で3~4時間炊き込んだもので、きなこなんかを付けて食べます。アクの成分のおかげで日持ちがよく、島津軍はこの「あくまき」を兵糧食としていたという説もあり、歴史ある郷土食のひとつです。

「けせん団子」は、あずき団子に「けせん(シナモン)の葉」を付けて作られたお菓子です。けせんは、鹿児島や沖縄などの暖かい土地でしか育たないそうです。

そんな地域でながーく愛され続けている「あくまき」と「けせん団子」を、地域のおばちゃんと作るイベントを開催します!

あくまきは2~3時間煮る必要があるので、その間に「入来武家屋敷群の探検ツアー」や「おはなし会」なども楽しめます♪
作るのに時間がかかる「あくまき」をみんなで楽しくつくれて、武家屋敷も楽しめて、ととってもお得な内容になっています。
先着30名様限定ですので、お早目にお申込みください♪

またその日は、支所前の駐車場では恒例の「ふもとおさんぽ市」も開催予定です。

5月3日は、入来にあそびに来てください♪