薩摩川内はんや祭り

こんにちは。

向田地区担当 原田です。

去る11月2日は、薩摩川内市の3大祭りの一つ、”薩摩川内はんや祭り”が行われました。

この行事は国道3号を止めて行われるビックイベントの一つで、5,000人ほどの規模で行われる参加型のお祭りなのです。

はんや祭りの起源は昭和42年の開戸橋(中越パルプさん近くの橋です)の開通を記念して始まった祭りといわれています。

はんや祭りの大まかなプログラムは”武者行列”と”はんや踊り”に分かれております。

「武者行列」

豊臣秀吉が天下統一を目指した戦で唯一和睦をしたのが、ここ島津の領域であった薩摩といわれています。

圧倒的な兵力を持つ豊臣軍に対し、僅かながらの兵力でも、少数精鋭で立ち向かいました。この武勇伝を甲冑を着た武者たちが演じたのが、武者行列です。

↓霧島からお借りした馬です。

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↓豊臣軍

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↓こちらも豊臣軍

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↓躍動感ある島津軍

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↓火縄銃発砲(音がすごかった)

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↓クライマックス(個人的にこのシーンが好きです)

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ちなみにですが、武者行列で使用した甲冑は、薩摩川内市にある丸武産業さんの作品です。丸武産業さんは甲冑シェア90%程で、大河ドラマにも使用されていますよー。

「はんや踊り」

4,000人前後の踊り連による、はんや踊りは3曲をローテンションで流し、約2時間20分掛けて踊ります。

振り付けは比較的にシンプルです。見物客の参加もOKと聞いていたのですが、SB(シャイボーイ)な僕には中々できませんでした。

しかし、来年は絶対出たいと強く思いました。

↓はんや踊りの雰囲気

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また、今年は向田公園でうまいもんフェアもしていました。

薩摩川内市の美味しいものを揃えた屋台と、特設ステージを用意。

私が行ったときにはちょうど、薩摩川内踊り太鼓がやっていました。

やっぱりカッコいいですね。

↓薩摩川内踊り太鼓

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以上、薩摩川内はんや祭りのレポートでした!!