次世代エネルギー学科の第6回講座が行われました

平成30年4月17日(火曜日)に次世代エネルギー学科の第6回講座が行われました。

平佐町のスマートハウスにて、講師に株式会社富士通総研 プリンシパルコンサルタントの上保 裕典 氏、九州電力株式会社 送配電カンパニー 企画管理室 設備計画グループ課長の高山 正俊 氏を講師にお招きして13:30~16:30の講座を行いました。

次世代エネルギー課の田中課長の挨拶から始まり

平成30年度最初の講座となった今回は、二部構成で開催。第1部は昨年度の振り返りを上保氏が行いました。

第2部は九州電力の高山課長により、固定価格買い取り制度概要と再生可能エネルギー大量連携の対応についての講義を行いました。

固定価格買い取り制度(FIT法)については、「2019年問題」についても少しお話があり、再生可能エネルギー連携については九州の再生可能エネルギーの導入状況や2019年以降の余剰電力の利用方法等についてのお話となりました。

お二人の講義が終わった後に、各受講生に次世代エネルギーのサービスモデルを考えて何名かに発表していただきました。受講生の方は頭を悩ませながらサービスモデル作成をしていたようです。

平成30年度最初の講座となった次世代エネルギー学科の第6回講座。今後も次世代エネルギー技術の事業化にむけて様々な知識を習得していただきたいです。