おはげそラッチョ! 乾き亭げそ太郎さん 先日1歳7ヶ月になる娘と2人で家にいた時、娘が突然「ばぁば!ばぁば!ばぁばに会いたい」と 泣き崩れたので「今日はばぁばはいないよ」と言いました。 すると今度は「ママ!ママ!」と言って泣き崩れ「ママはお仕事で夜帰ってくるよ。 それまではパパと一緒だよー!」と笑顔で伝えました。 それを聞いた娘は僕の顔を見て「わんわん!わんわん!」と妻の実家にいる犬に 会いたいと叫びました。 娘の中での優先順位が実家の犬より下なのにショック!やはりもっと娘との時間を作らねば。 今日はお子様との時間を大切にしたくてオープンしたお店をご紹介します。 そのお店は入来町副田にある米粉菓子ensokuさんです。 店内はアンティークの小物がありレトロ調で魔女の宅急便に出てくるような可愛いお店。 オーナーの宇野さんが着用している洋服もお店の雰囲気と見事にマッチ。 そして店内の壁の色がまた素敵で、グレージュという色なのですが、 時間によって色の見え方が変わるそうです。業者さんに頼むと お金がかなりかかるので自分で塗ったそうですが、 実はこの塗料、専門の講習を受けないと購入できない塗料なんです。 宇野さんは講習を受け子育ての合間に壁を塗って今年4月6日にお店をオープンさせました。 前職は看護の仕事をしていた宇野さん。昔からお菓子作りが好きで看護の仕事を しているときにも仕事仲間やお友達に差し入れでよくお菓子を作っていたそうです。 完全無農薬・無化学肥料の玄米を使用した焼き菓子を提供しているのは、 宇野さんのお子様がアレルギーがあるからなのだそうです。 「自分の子供にも美味しいお菓子を食べてもらいたい」そう思いグルテンフリーの お菓子作りを勉強して作り始めたそうです。 「子供も喜んで食べている」と語る宇野さんの笑顔は印象的でした。 チーズケーキ、フィナンシェ、マドレーヌ、タルトなどフランスやイギリスを発祥とした 焼き菓子が10種類ほど並ぶ中ひときわ目を引いたのが シルキースムースチーズケーキ(ホール売りのみ) 北海道産のクリームチーズを使用。その名の通り絹のようなとろりと した食感に濃厚なチーズの香りで美味げそラッチョ!そのほかにも、一口食べるとふわふわ食感で茶畑の風景が見えるくらい抹茶の香りが広がる 有機抹茶のマドレーヌやナッツの食感がアクセントでキャラメルとナッツの 香りがいいキャラメルナッツフィナンシェなどもあり目移りしながらワクワクします。 お店の名前のensokuは小さい頃にお母さんが作ってくれた遠足のお弁当のように 好きなものと栄養が詰まった愛情たっぷりのお菓子を作りたいと思い名付けたそうです。 今度遠足気分で我が娘とワクワクしながら行きたいと思います。 その頃には実家のわんちゃんよりは頼られているはず。 と思っている今日この頃の僕です。では、ごきげんよう
薩摩川内市Instagram投稿キャンペーン!
第1弾:2024年4月21日(日)~8月31日(土)
第2弾:2024年9月1日(日)~2025年1月31日(金)

薩摩川内市の公式Instagramアカウント(@satsumasendai.city)をフォローし、募集期間中に薩摩川内市の東部区域(樋脇町、入来町、東郷町、祁答院町)の風景、観光スポット、グルメ、イベント、特産品等を撮影した写真や動画に「#薩摩川内アルバム」と「#薩摩川内キャンペーン」のハッシュタグをつけて投稿してください。投稿の中から抽選で合計40名様に1万円相当(送料含む)の東部区域特産品をプレゼントいたします。

日曜お昼にお届けする、とびっきりの“笑顔”と出会い、家族でほっこり楽しめる“旅”情報バラエティ番組「前川清の笑顔まんてんタビ好キ」。今回の放送で入来町を訪れた際の様子が放送されます。ぜひご覧ください。

日時

3月3日(日)12:00~12:55

放送局

KKB鹿児島放送、yab山口朝日放送、KBC九州朝日放送、NCC長崎文化放送、OAB大分朝日放送、KAB熊本朝日放送、QAB琉球朝日放送

番組名

前川清の笑顔まんてんタビ好キ

放送地域

九州・山口

前川清の笑顔まんてんタビ好キとは…

日曜お昼にお届けする、とびっきりの“笑顔”と出会い、家族でほっこり楽しめる“旅”情報バラエティ番組です。旅の案内人は、前川清とえとう窓口(Wエンジン)。“旅手形”に記されたキーワードを頼りに、九州各地をめぐります。“タビ好キ師弟”の旅に、テレビをご覧の皆さんから“まんてん(満点)!”を頂けますでしょうか!?       おはげそラッチョ! 乾き亭げそ太郎さん 今年も残り1ヶ月。12月のイベントといえばやはりクリスマス。 そのクリスマスのお供にぜひおすすめしたいのが薩摩川内市入来町に 今年6月に完成した朝陽ワイナリーさんのワイン。 創立147年の朝陽小学校が2018年閉校になり利活用でワイナリーと障害者就労支援を目的とする施設 としてオープン。 なぜ小学校跡地にワイナリーを作ったのかお聞きしましたら、鹿児島でも有数のぶどうの産地の 薩摩川内市、さらに廃校利活用に積極的な自治体、そして障害者の方にも何か新しい仕事を 探せるのでは?という思いでワイナリーを開所したそうです。 ここ朝陽ワイナリーでは就労継続支援A型(最低賃金が保証されている)の方々が働いているのですが、 地域の皆さんと何かコラボして地域を支えていけないかなという思いがあるそうです。 というのも高齢化社会で高齢者が高齢者を支えている現代。 農業、醸造、販売を障害者の方と一緒に行うということで、人手不足で悩んでいる 農家さんにこれからのヒントになれば。実際僕が訪れた日には近くの大馬越地区の農家さん、 12名がお話を聞きに来ていました。 自分達が出た学校がワイナリーに生まれ変わった場所を見て反応は?とお聞きしましたら、 昔教壇に立っていた先生が2人見に来て喜んでいたそうです。 色々とお話を聞いて就労継続支援A型の利用者さんに新たな仕事を生み出し、 その労働力を地域に還元できないか取り組み、卒業生は懐かしみにおいろんな想いの皆さんが 集まる朝陽ワイナリーはハブ空港的な役割をしているなと思いました。 初めて作ったワインは2000本で海外産のぶどうを使用。 今作っているワインは自社の畑、薩摩川内市入来町で採れた巨峰を使用。 薩摩川内市産のぶどう100%のワインと海外産のぶどうとのブレンドワインの2種類を仕込み中です。 薩摩川内市産のぶどう100%のワインは巨峰で赤ワインと白ワインを作ったそうです。 通常白ワインはマスカットなどの白ぶどうで作りますが、朝陽ワイナリーの白ワインは 黒ぶどうの巨峰を使っているのでほんのりピンク色。 そして肝心のお味は…試飲して感想をお伝えしたかったのですが残念ながら僕は 乾き亭げこ太郎でして…お酒が弱いのでお酒好きの人に飲んでもらったところ 「甘くてフルーティーで飲みやすい」と言っていました。 年内に発売予定のこの朝陽ワイナリーのワイン。 薩摩川内市産の新たな特産品になりそうな予感です。 入来麓武家屋敷群の入口に令和5年4月1日に観光案内所が移転オープンしました。 入来麓武家屋敷群をはじめ、薩摩川内市内各地の観光スポットのパンフレット等ご用意しております。 どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。 お土産品の販売、各種体験プログラムの受付も行っています。