秋草蝶鳥鏡 一面
ジャンル /
名 称 秋草蝶鳥鏡 一面 / あきくさちょうちょうきょう いちめん
住 所 〒 895-0065 鹿児島県薩摩川内市宮内町1935-2 新田神社
アクセス JR川内駅からくるくるバス(市内循環バス)で東回り18分・西回り35分 肥薩おれんじ鉄道上川内駅から徒歩5分
問い合わせ先 新田神社
TEL 0996-22-4722

掲載情報は2019年1月28日現在のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。情報提供・間違いを報告する

秋草蝶鳥鏡 一面

あきくさちょうちょうきょう いちめん

土坡(土の堤)から生えた秋草=萩が鏡面いっぱいに広がり、その陰に女郎花と桔梗を配しています。

左上部には圏をはさんで2羽の鳥が向き合い、外区に蝶を2羽配しています。

下部には土坡と波文を描き、全面を1つの風景画としている。

藤原鏡の様式をよく示し 鎌倉後期ないし南北朝初期の作と推定されます。

昭和28年11月14日に国の重要文化財(工芸品)に指定されました。