甑島のトシドン
甑島のトシドン
ジャンル / /
名 称 甑島のトシドン / こしきじまのとしどん
住 所 〒 896-1601 鹿児島県薩摩川内市下甑町手打・片野浦・青瀬・瀬々野浦
アクセス ■川内港ターミナル発(高速船「甑島」利用の場合)
・川内港ターミナルから高速船「甑島」乗船、長浜港下船。長浜港から車で25分程。
■串木野新港発(「フェリーニューこしき」利用の場合)
・串木野新港から「フリーニューこしき」で、長浜港下船。長浜港から車で25分程。
問い合わせ先 薩摩川内市文化課
TEL 0996-23-5111

掲載情報は2019年10月25日現在のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。情報提供・間違いを報告する

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甑島のトシドン

こしきじまのとしどん

昭和52年5月7日に国の無形民俗文化財に登録されました。
平成21年9月30日にはユネスコ無形文化遺産にも登録されたました。また、平成30年には「来訪神:仮面・仮装の神々」として秋田県のナマハゲ等を含めた拡張登録がなされました。

トシドンとは・・・
毎年12月31日(大晦日)の夜、家々を訪れる祝福の神様です。
下甑の各地では、トシドンは天空や高い山や岩の上から、首のない馬に乗ってくると言われています。
シュロの皮やソテツの葉などを使い、鼻の長い恐ろしい顔をしたトシドンが、3歳~8歳の子どもがいる家々を訪れ、外から「おるか、おるか、○○はおるか!来て障子を開けー!」と言って家に入ります。
子どもたちの日ごろの良いところを褒めたり、諭したり、歌を歌わすなどして、最後に年餅と呼ばれる大きな餅を与えて去っていきます。