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名 称 森園天涙歌碑 / もりぞのてんるいかひ
住 所 〒 895-1102 鹿児島県薩摩川内市東郷町藤川北野 藤川天神境内
アクセス JR川内駅から南国バス本俣行き41分、藤川天神バス停で下車、藤川天神神殿奥へ徒歩10分。東郷支所(国道267号)より県道46号線を北上、阿久根市方面へ10キロ、車で17分で藤川天神着。
TEL 0996-42-0053

掲載情報は2016年11月21日現在のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。情報提供・間違いを報告する

森園天涙歌碑

もりぞのてんるいかひ

「木をうつりてひよどり鳴けり 家うらの杉の木立はいまだくらきに」という歌碑が藤川天神神殿奥に建立されています。森園天涙は、東郷町藤川出身の歌人であり、大正4年上京後、珊瑚礁社を結成して中央歌壇に確固たる地位を占めるようになり、白楊会・九州詩社で北原白秋らと活躍しました。元鹿児島日報(現南日本新聞)の編集局長を務め、南日本歌壇の選者も務めました。