C & K 地元化計画Ⅱ甑島ロケ地レポート⑤塩づくり体験「こしきの塩」

CLIEVY(クリビー・栃木県出身)とKEEN(キーン・鹿児島県出身)によるボーカルユニットC & K。2010年のメジャーデビュー以来、独自の音楽スタイルで人気を集めるふたりに、薩摩川内市生まれのタレント乾き亭げそ太郎さん、番組MCの小鍛治宏将アナウンサーを加えた4人による爆笑珍道中&感動の出会い旅。舞台は薩摩川内市の甑島(こしきしま)。KTS鹿児島テレビ「見っどナイト」(毎週金曜日24:55~25:25)の人気シリーズ「C & K地元化計画」甑島編、第5弾のレポートをお届けします。(第4弾の様子はこちら)

手づくり塩にも個性が出る?! 4人の塩

C & K ご一行様を迎えた甑島・西山地区の朝。おだやかな海。鳥のさえずりが響き渡ります。

ナポレオン岩もまだ眠そうです。「おはようございます」

前の平展望所

 

4人がキャンプをした体育館に行ってみると…何やらいい香りが!

なんと! キーンさんみずから、出演者&スタッフの朝ごはんを準備していたのです!

乾き亭げそ太郎さんはコシキテラスで購入した「島旅コーヒー」を淹れています。全員分のコーヒーを…!

キーンさんのホットサンドと、げそ太郎さんのコーヒーに心も温まります。

コンビニのない甑島。ですが、何よりもぜいたくな朝ごはん。キーンさん特製ホットサンドは…目玉焼きを別に作っておき、半熟の状態を保ってパンにのせ、焼いておいたベーコン、チーズ、トマトケチャップとマヨネーズを挟んでプレスします。焼き上がりをカットすると、目玉焼きとチーズのとろーり具合が超絶シンクロ。島のキャンプでこんなにおいしい朝ごはんが食べられるなんて!と一同、感激のホットサンドでした。

料理も極めるグルメ番長キーンさん。私物のホットサンド器を手に「ほ」の顔をして頂きました。(本当ありがとうございます)

一夜を明かした西山小学校の体育館。設営したテントもきれいに撤収。まさに来た時よりも美しく。「お世話になりました」と体育館に一礼する4人の姿がありました。

さて、一行は下甑の最南端・手打地区にやって来ました。クリビーさん、今日はギタレレを手に朝から陽気に歌ってます~♪

訪れたのは、甑島の海水から天然塩を作っている「こしきの塩」の有馬さん

甑島の海の幸・絶品料理を披露してくれた池内シェフも愛用の「こしきの塩」は、ここで作られているんです。

こしきの海から汲み上げた海水を、ただひたすらに、鉄鍋で煮詰めては、こす作業を繰り返していきます。2、3日かけて焚き続け、日に干し、1週間程度で完成します。500リットルの海水から、およそ15kgの塩ができるのだそう。

できあがった塩がこちら。新雪のごとき清らかさ。

ふんわり、さらさら。清めの塩→相撲→土俵を連想した4人…思わず「どひゃーだよ」とつぶやいてしまうクリビーさん

有馬さんの手がける「こしきの塩」「こしきの塩クリスタル」の味わいに感銘を受けた4人。塩づくりに挑戦です!

優しく煮詰めながら「そっと待って…ソルト~♪」「そうすると…ソルト~♪」と即興で口ずさむクリビーさん。「この塩つかって何しお~♪」クリビーさんの奏でるメロディにメンバーも気分上々で「な・に・か・の・塩」「だ・れ・か・の・塩」と唱和していました。そうこうしているうちに、手づくり塩が完成。

こしきの手づくり塩、左から「K」「いいあんばい」「乾き亭げそ太郎」「こかじお」のラインナップ。互いに味見し合っては「誰の塩がいちばん優しいか」「塩の味に性格が出るのか」等々、議論していました。

ロケの合間には、有馬さん、有馬さんのお母様と談笑する姿が。地元の方とのお喋りが大好きな4人。

それぞれ手塩にかけた塩を手に。有馬さん、お世話になりました。

クリビーさんのギタレレと塩「いいあんばい」と抜け殻

今回はここまで~! いよいよ次回、C & Kが甑島を訪れた目的とは? 雨模様だった天気も青空に! 4人の爆笑珍道中&出会い旅はまだまだ続きます。次回の放送もお楽しみに!ロケの模様は、KTS鹿児島テレビ「見っどナイト」の放送およびブログにて、チェックしてくださいね。

とある高台にて

こしきの塩

塩づくり体験は約1時間。作った塩は旅の記念に持ち帰り。出来上がった塩で頂く、きびなごや海産物の試食もあります。ひとり1,500円(税込)と、とってもお得な体験プラン。下甑を訪れる際には、ぜひご参加ください。

※出演者の写真は許可を頂いて掲載しています

甑島情報

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